日焼け予防クリームに副作用があるって本当?

日焼け予防 副作用 画像美白ブームの昨今では、テレビや雑誌でも

様々な美白・美肌特集が組まれています。

 

女性にとって夏の日焼け予防対策は
必須のものとなり毎日紫外線を意識して
過ごしている人も多い事でしょう。

 

でも、その毎日使用している日焼け予防クリームに
副作用の可能性がある事はご存知でしょうか?

 

意外と知られていない日焼け予防クリームの副作用の
危険についてここではご説明していきましょう。

 

 

副作用@ 皮膚呼吸を阻害

 

紫外線をカットする効果の高い日焼け予防クリームは
皮膚呼吸を妨げてしまう可能性があります。

 

長時間紫外線をカットするためには小まめに塗り
直して重ね塗りをする必要がありますが、すると
余計に皮膚は呼吸をしにくくなっていきます。

 

皮膚呼吸が阻害されると汗や皮脂が正常に出なく
なって熱がこもってしまったり、吹き出物などの
肌トラブルを起こす原因になるとも言われています。

 

 

副作用A 甲状腺機能の低下

日焼け予防 副作用 画像

 

海外で検証されている副作用として、
日焼け予防商品の一部の成分が甲状腺の
機能を低下させると言われています。

 

甲状腺の機能が低下すると、疲労感や倦怠感を
感じたり髪や皮膚が乾燥してパサついたり
という症状が出る可能性があります。

 

また、体質によっては日焼け予防商品に
よるアレルギーの心配もあります。

 

日焼け予防商品を購入する際には、肌への負担が
大きい紫外線吸収剤の商品なのか、肌に優しい
紫外線散乱剤なのかを注意するようにしましょう。

 

そして、使用するシーンに合わせて使い分けたりつばの
広い帽子やアームカバー、長袖の羽織りものなどを活用して
日焼け予防クリームだけに頼り過ぎないようにしたいものです。

 

 

ナチュラルとケミカル

 

日焼け予防の副作用についてあれこれ述べてきましたが、
紫外線から肌を守る事そのものは肌にとっては良い事です。

 

紫外線の影響は肌にとって大ダメージとなって
しまうので紫外線はカットする必要があるんです。

 

ただそれが化学的なケミカルなのか、
ナチュラルなものなのかが重要になってきます。

 

ケミカルな日焼け止めは安価で商品数も
多く、手軽に利用出来ます。

 

一方、ナチュラルな日焼け予防は紫外線吸収剤を
使用していないノンケミカル処方で「鉱物日焼け止め」
と呼ばれています。チタンやジンクなどで肌に
優しい日焼け予防ケアをすることが出来ます。

 

副作用やアレルギーの可能性を考えれば、ケミカル
よりはナチュラルを、更には日焼け予防クリームよりは
アームカバーや日傘を、と言うのが理想です。

 

しかし日傘やアームカバーだけで紫外線を全てカット
するのは難しく、絶対に日焼けしたくない女性にとっては
日焼け予防クリームの使用は外せないものでしょう。

 

なので、日焼け予防クリームの特性をよく理解した上で
正しい使い方で取り入れるようする事が大切です。

 

 

頼れる新アイテム、日焼け予防サプリ

日焼け予防 副作用 画像

 

最近では、日焼け予防サプリを使用
している女性も増えてきました。

 

ドラッグストアなどの日焼け予防コーナーでは
クリームやジェルなどの塗るタイプの商品ばかりが
目につきますが、通販では数多くの日焼け予防
サプリが販売されており、美意識の高い
女性のマストアイテムとなっているようです。

 

「絶対に日焼けしたくない!」
「クリームタイプはベタついて暑いから苦手」
「塗るタイプは副作用や肌への相性が心配」

 

という人に、日焼け予防サプリはおすすめみたいですね。

 

サプリタイプの日焼け予防は、リーズナブルで
手が届きやすいものからハイクラスで高価な
ものまで様々な商品があります。

 

気軽に始められるお試しセットを用意している商品もある
のでそうした所から試してみるのも良いと思います。